
2007年12月25日、クリスマスの日に北京国際大廈において開催された中日シンポジウムに参加してきました。
当日は、様々な方のスピーチを聞き、日中の学生から見た今後の日中関係のありかたについての討論も行われました。
講演:中国における日本発信
道上尚史氏(駐中国日本大使館公使‧広報文化センター)
13: 30-14:00
日中文化交流の成果 藤田安彦氏(日本国際交流基金会北京事務所所長)
14:00-14:30
日中交流における観光旅行の役割 柏木隆久氏(日本国際観光振興機構北京首席代表)
14:30-15:00
学生交流に関する理性的思考 加藤嘉一氏(北京大学国際関係学院留学生)
15:00-15:40
日中学生によるパネルディスカッション「未来へ向かう日中コミュニケーション」
コーディネーター 陳言(《経済》雑誌主筆、《中国日企》編集長)
15:40-15:50
コーヒーブレイク

15:50-16:20
在中国日本企業の社会貢献 磯貝匡志氏(中国日本商会副会長、社会貢献委員会委員長)
16:20-16:50
日本企業の新たな中国戦略 在中国日本企業総経理(具体的には未定)
16:50-17:20
中国で最も尊敬される日本企業
劉志明氏(中国社会科学院メディア研究所リサーチセンター長)
安田玲美(《中国日企》雑誌社社長)
17:20-18:00
質疑応答、ディスカッション
コーディネーター 陳言氏(《経済》雑誌主筆、《中国日企》編集長)